こんなお悩みはありませんか?
- 投げるたびに肘や肩が痛むが、休むと治るのでそのままにしている
- 走ると膝の外側にひびくような痛みが出る
- スイングのときだけ、腰や肘に違和感がある
- 練習量を戻すと、また同じ場所を痛めてしまう
- 子どもが「痛い」と言うが、どこに相談すればいいか分からない
- 大会まで日がなく、どう調整すればいいか迷っている
競技を続けたい方のコンディショニングを、岡山市南区米倉でお手伝いしています。
当院の院長は、レイスポーツクラブ(倉敷)の専属ヘルストレーナーとして、野球・ゴルフ・サッカー・マラソン・ダンスなど、さまざまな競技の方に携わってきました。院長自身もランニングと登山を続けており、吉備路マラソンでは自己ベストを更新しています。
競技をする方の身体は、同じ動作を繰り返すことで、特定の場所に負担が集中します。そして多くの場合、痛みが出ている場所と、その原因になっている場所は違います。肩が痛いのに、原因は股関節の動きにあることも珍しくありません。
施術前後の動きの変化(野球肩痛・小学6年生)
施術前
施術後
腕の上がり方の変化を記録した一例です。感じ方や変化には個人差があり、同じ結果をお約束するものではありません。掲載はご本人・保護者の方の同意をいただいています。
対応している主な競技とお悩み

野球(野球肘・野球肩)
成長期のお子様の投球障害は、痛みが出てから休むという対応になりがちです。しかし休んで痛みが引いても、投げ方や身体の使い方が変わっていなければ、同じことが繰り返されます。
当院では、肩や肘そのものだけでなく、肩甲骨・胸郭・股関節の動きまで確認します。保護者の方にも、いま何が起きていて、家で何をすればよいのかをご説明します。
ランニング・マラソン(膝・足)

走る距離を増やしたときに出やすいのが、膝の外側や、すねの内側の痛みです。着地のときの体重の乗せ方、骨盤の傾き、足裏の接地といった要素が絡みます。
院長自身がランナーですので、練習量やシューズ、レースまでの期間を踏まえてご相談に乗れます。必要に応じてオーダーメイドインソールもご提案します。
ゴルフ(肘・腰)
スイングは身体をねじる動作の連続です。胸郭や股関節の回旋が足りない分を、腰や肘が肩代わりしていることがよくあります。ラウンド後に決まった場所が痛む方は、その可能性があります。
その他の競技
サッカー、ダンス、バレーボール、テニスなどの方にもご来院いただいています。競技特有の動きをお聞きしたうえで、負担のかかり方を見立てます。
当院のコンディショニングの進め方
競技と練習内容をお聞きします
ポジション、練習量、大会の予定、これまでのけがの経緯までうかがいます。
動きの検査
痛む場所だけでなく、肩甲骨・胸郭・股関節・足首の動きを確認し、どこが動いていないかを探します。
やさしい力での調整
アクティベーターやドロップテーブルを用いて、動きの悪い関節に動きをつけていきます。強くひねることはありません。
セルフケアと練習のアドバイス
自分でできるストレッチや、練習量の戻し方をお伝えします。必要に応じてテーピングも行います。

医療機関との関係について
骨折、脱臼、靭帯の損傷が疑われる場合や、腫れ・熱感・強い痛みが続く場合は、まず整形外科での受診をおすすめします。当院は医業ではなく、医学的な診断や治療を行うものではありません。
画像検査で問題がないと言われたあとの動きづくりや、競技復帰に向けたコンディショニングが、当院がお役に立てる部分です。