院長ごあいさつ

はじめまして。ボディケアリフレ院長の木下惠督(きのした けいすけ)です。
一人ひとりに個性があるように、生活習慣も身体のつくりも十人十色です。同じ「腰が痛い」でも、原因も、いま必要なことも違います。ですから当院では「この症状ならこの施術」と決めつけず、お体と相談しながら進めることを大切にしています。
そして、なぜその症状が起きているのかを、ご自身に知っていただくこと。身体の使い方と症状の関係が分かれば、日々の予防やコンディション管理をご自身である程度行えるようになります。そこまでお手伝いするのが当院の役割だと考えています。
その日の疲れは、その日のうちに。お気軽にご相談ください。
◆施術歴:1994年よりカイロプラクティック施術に従事
◆所属:NPO法人東洋カイロプラクティック普及協会 会員
◆所属:モーションパルペーション研究会 会員
◆活動:レイスポーツクラブ(倉敷)専属ヘルストレーナー
◆研鑽:東京・大阪の勉強会に定期参加
◆趣味:自転車、登山、ランニング(吉備路マラソン10kmで自己ベスト更新)
自らの身体を使って、短期間で成果が出るトレーニング方法も研究し、お客様にフィードバックしています。年齢を重ねても、練習方法を追求すれば進化できる。まずは何でもチャレンジしてみる、という姿勢を大切にしています。
当院が大切にしている4つのこと
1. 痛い場所だけを追いかけません
足首をねんざすると、かばった歩き方になります。その歩き方が続けば、今度は膝や腰に負担が出ます。痛みが出ている場所と、その原因になっている場所は、同じとは限りません。
当院では、問診・視診検査・整形学検査・神経学検査・可動性検査を重ね、どこにどう負担がかかっているのかを確認してから施術に入ります。時間はかかりますが、その場をしのぐだけの施術にしないための工程です。

2. ボキボキ鳴らしません
当院の検査では、やさしい力で関節の動きを触診するモーション・パルペーションを用います。施術も、やさしい力で関節に動きをつけていくモビリゼーションが主軸です。アクティベーター、ドロップテーブル、ブロックといった器具を組み合わせるため、力任せに関節をひねることはありません。
「整体に行きたいけれど、ボキボキされるのがこわい」という方は少なくありません。そうした方にこそ、一度お試しいただきたいと考えています。
3. ご高齢の方には、より慎重に
年齢を重ねると、関節の変性や筋力の低下に加えて、内科的な事情をお持ちのことも少なくありません。強い骨格調整や強いもみほぐしは避け、その方の状態に合わせた力加減で進めます。ご心配なことがあれば、遠慮なくお申し出ください。
4. 通い続けなくてよい状態を目指します
施術のあとには、なぜ負担がかかったのかをお伝えし、ストレッチや日常動作、栄養面までアドバイスします。回数券で囲い込むようなご案内はいたしません。ご自身でケアできるところまでお手伝いするのが、当院の考え方です。
院長の日常
院長は自転車、登山、ランニングを続けています。競技をされる方のお体を見るうえで、自分自身が動き続けていることが役に立っていると感じています。




年齢を重ねても、練習方法を追求すれば進化できる。自らの身体で試したことを、お客様へのアドバイスに還元しています。
院内のご案内


お車でお越しいただけるよう、駐車場をご用意しています。お子様連れでのご来院も歓迎しています。受付は21:00までですので、お仕事や部活動のあとでもお越しいただけます。
086-237-3390ご予約優先です。お気軽にお問い合わせください